<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ウツコム[うつ病･精神科･病院情報]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://utsublog.com/atom.xml" />
    <id>tag:utsublog.com,2008-12-04://1</id>
    <updated>2009-07-11T11:22:26Z</updated>
    <subtitle>ウツコムはうつ病等に関するメンタルヘルス情報ブログです。症状、症例等のメンタルヘルス情報全般、精神科の受診できる病院や薬、投薬に関する情報等を日々更新していきます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="4.23-ja">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>うつ病後、神経質になった夫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/07/post-857.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1447</id>

    <published>2009-07-11T10:50:37Z</published>
    <updated>2009-07-11T11:22:26Z</updated>

    <summary>うつ病後、神経質になった夫 ３０歳代主婦。小さい子どもが３人。夫は２年前、会社で...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="夫婦" label="夫婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家族" label="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="配偶者" label="配偶者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<blockquote><strong>うつ病後、神経質になった夫</strong>

<br />

３０歳代主婦。小さい子どもが３人。夫は２年前、会社でのストレスのためか、うつ病になりました。病院に通い、すっかりよくなりました。ただ、性格が変わり、今は過剰なほど神経質です。子どもの遊び方から私の掃除の仕方まで文句を言い続けます。少しでもゴミが落ちていると怒ります。夫がテレビを見る間は、静かにしていないといけません。唯一、夫が落ち着くのは実家で至れり尽くせりのお義母(かあ)さんといる時。別人のように優しくなります。時々お義母さんを家に呼び、機嫌が少しでもよくなるよう努めているのですが......。

　子どもが思春期になれば、男親の役割も大きくなります。しかし、今のままでは不安。夫に子どものことを相談することすらできません。夫とうまくやっていくにはどうすればいいのでしょうか。（京都・Ｔ子）

◇
　うーむ。これはもう細かいとか神経質のレベルを超えて、まるで暴君のような感じですね。いくらうつ病の後でも、こんなに腫れ物に触るように扱わないといけないケースは、それほど多くないんですが......。

　それにしても私が感じ入るのは、あなたの優しさ、懐の深さです。ここまでわがままし放題でも、お手紙にはだんな様に対する怒りや嫌悪の情があまり感じられず、いつも静かに心がけ、機嫌をうかがい、どううまくやっていくかに心をくだいておられる。普通はこんなにできません。

　ただあえて言えば、あなたがあまりにもだんな様の行動を受け入れすぎて、彼も自分の問題点に気づけないでいるのかもしれない。だんな様は完全に子ども返りして、あなたに甘えている。つまり家には４人の小児が居るみたいなもの。これでは男親の役割なんて無理。一度、今の状態がいかに大人として恥ずかしいか、真剣に伝えてあげることが必要に思えます。それには「私はここまで出来るが、これ以上は無理」「あなたがこれをやってほしいのなら、その分これはやって」という条件取引をする。これでハッと我に返ってほしいです。もともとは良い性格のだんな様だったんでしょうから。

　（野村　総一郎・精神科医）

<div style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090709-OYT8T00218.htm?from=yoltop">読売新聞</a></div></blockquote>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/07/art_large_480702-149.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/07/art_large_480702-149.html','popup','width=248,height=310,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/07/art_large_480702-thumb-200x249-149.jpg" width="200" height="249" alt="art_large_480702.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>メンタルヘルスの病はいろいろな症状が出てきます。
今回のケースですと「神経質」「攻撃性・凶暴性」「幼児退行」が見受けられます。
どれもうつ病のときに、よく見られる現象ですが、いつも一緒にいる家族にとっては時に我慢できなくなり、逃げ出したくなることもあるでしょう。
愛する伴侶が病気になってしまったら、それを支えるのが妻の役目とういうのは異を唱える者はおりません。
しかし家族を守るために無理をし過ぎると、自分自身もうつ病になってしまいます。
そんなときにはこの記事のように真剣に患者本人と話し合うことが必要です。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レンタルサーバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/06/post-856.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1414</id>

    <published>2009-06-17T09:46:21Z</published>
    <updated>2009-06-17T09:49:56Z</updated>

    <summary>最近レンタルサーバーを変更しようか悩んでいます。 今の第一候補は下記リンクのヘテ...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[最近レンタルサーバーを変更しようか悩んでいます。
今の第一候補は下記リンクのヘテルムです。
共用ながらCMSの運用に向いているとのこと。
『<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY8S9+24SXTE+348+TZ6B6" target="_blank">heteml(ヘテムル)</A>』
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HY8S9+24SXTE+348+TZ6B6" alt="">

うつに関係のないエントリーですみません。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うつ病の治療方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/05/post-855.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1314</id>

    <published>2009-05-13T10:15:11Z</published>
    <updated>2009-05-13T11:12:25Z</updated>

    <summary>うつ病の治療方法 うつ病治療の基本は「休養」、「薬物療法」、「精神療法」の三本柱...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルヘルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストレス学校" label="ストレス学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人間関係" label="人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="休養" label="休養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家事" label="家事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗うつ薬" label="抗うつ薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗不安薬" label="抗不安薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗精神病薬" label="抗精神病薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療方法" label="治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="睡眠薬" label="睡眠薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精神療法" label="精神療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="薬物療法" label="薬物療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>うつ病の治療方法</strong>

うつ病治療の基本は「休養」、「薬物療法」、「精神療法」の三本柱です。

<strong>＜休養＞</strong>
うつ病の治療で大切なのは「休む」ことです。

うつ病でよく見られる原因は...
・職場における過重労働や人間関係のストレス
・学生の悩みや学業の負担による疲労
・主婦の方々の育児・家事疲れ
これらの原因となっているストレスから完全に離れて、低下した活力を回復しなければなりません。
休養を十分に摂るために仕事・学校・家事を休み「なにもしない」ことに専念しましょう。
場合によっては入院することも有効な方法のひとつです。

<strong>＜薬物療法＞  </strong>
症状を改善し、再発を予防するために、薬を使った治療を行います。

<ol>
	<li>抗不安薬　：主として軽度の不安に対して用います。 </li>
	<li>抗うつ薬　：うつ病、うつ状態および一部の不安障害に効果があります。 </li>
	<li>抗精神病薬：不穏・興奮、幻覚・妄想などに用います。 </li>
	<li>睡眠薬　　：各種の不眠や睡眠リズム障害に用います。 </li>
</ol>


<strong>＜精神療法＞</strong>
医師とのコミュニケーションを通して、自分の性格や考え方の傾向、うつ病になった原因などを理解、整理し心の問題を徐々に軽減してゆく方法です。

■<u>主な精神療法</u><ul>
	<li>認知行動療法</li>
	<li>家族療法</li>
	<li>精神分析的精神療法</li>
	<li>自立訓練法</li>
	<li>支持的精神療法</li>
	<li>森田療法</li>
	<li>認知療法</li>
	<li>音楽療法</li>
	<li>行動療法</li>
	<li>手段精神療法</li>
	<li>カウンセリング</li>
	<li>芸術療法</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うつ病の自己診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/05/post-854.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1313</id>

    <published>2009-05-11T05:22:22Z</published>
    <updated>2009-05-11T06:26:17Z</updated>

    <summary>うつ病の自己診断 －うつ病チェック－～五月病か？うつ病か？～ 新年度がスタートし...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="チェック" label="チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="五月病" label="五月病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心療内科" label="心療内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精神科" label="精神科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自己診断" label="自己診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>うつ病の自己診断 －うつ病チェック－～五月病か？うつ病か？～</strong>

新年度がスタートして１ケ月が経ちました。
就職や転職、移動などにより自分を取り巻く生活の変化がきっかけで、気分が憂うつになる、寝付きが悪い、体がだるい、食欲がない、やる気が出ないなどの症状があらわれていませんか？
<strong>「五月病」</strong>かもしれません。
新しい環境の変化に適応できず、うつ病に似た症状がしばしば５月のゴールデンウィークの連休明けに起こるためそう呼ばれています。



環境が変わったり、新しい人間関係の中に飛び込むと誰でも緊張したりストレスを感じるもの。
しかし、この五月病は時間の経過とともに改善されていきます。
けれど、五月病の症状がずるずると長引いたり、つらい症状が続き日常生活に支障をきたすような場合は「うつ病」の可能性があります。


うつ病の自己診断　1週間のなかでほぼ毎日ある項目をチェック

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/05/2151704360_7b978cd96c_o-106.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/05/2151704360_7b978cd96c_o-106.html','popup','width=296,height=276,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/05/2151704360_7b978cd96c_o-thumb-200x186-106.gif" width="200" height="186" alt="2151704360_7b978cd96c_o.gif" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong><ol><li>人に会うのがおっくうだ</li>
	<li>テレビや新聞を見なくなった</li>
	<li>疲れやすく、すぐ横になりたくなる</li>
	<li>自己嫌悪になり、将来が不安</li>
	<li>ささいなことをクヨクヨ考える</li>
	<li>眠れない。または朝早く目が覚める</li>
	<li>食事がおいしく感じなくなった</li>
</ol></strong>


該当項目が3つ以上あれば、うつ病の可能性があります。
原因不明の心身の不調が続く場合は、早めに精神科や心療内科などを受診しましょう。
早期受診が早期回復の基本です。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夫がうつ...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/04/post-853.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1298</id>

    <published>2009-04-20T06:56:30Z</published>
    <updated>2009-04-20T07:21:32Z</updated>

    <summary>人生のパートナー&quot;夫婦&quot; 配偶者がうつ病になった場合、それを支えるのはもう一方の...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="夫婦" label="夫婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家族" label="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="配偶者" label="配偶者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/04/2151704350_03f81966c2_o-thumb-400x301-88-thumb-400x301-89-91.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/04/2151704350_03f81966c2_o-thumb-400x301-88-thumb-400x301-89-91.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/04/2151704350_03f81966c2_o-thumb-400x301-88-thumb-400x301-89-thumb-400x301-91.jpg" width="400" height="301" alt="2151704350_03f81966c2_o.jpgのサムネール画像のサムネール画像" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>人生のパートナー"夫婦"
配偶者がうつ病になった場合、それを支えるのはもう一方の配偶者となる。
短期間で回復すればまだ良いが、長期間の療養が必要なひとも当然いる。
その介護や相手をしているのが、しだいに苦痛になってくることもあるだろう。

ある主婦がうつ病の旦那と別れたいという悩みを抱えている。
読売新聞に掲載されていた『うつ病の夫と別れたい』という相談内容を紹介しよう。
<br />


<blockquote>
<strong>うつ病の夫と別れたい</strong>

<a href="http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090419-OYT8T00282.htm?from=yoltop">http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090419-OYT8T00282.htm?from=yoltop</a>
結婚して２０年近くになります。中学生と小学生の子どもがいます。１０年ほど前から、うつ病を患っているサラリーマンの夫のことで相談させてください。

　夫は仕事のストレスからうつ病になりました。私はこれまで、夫を支えようと頑張ってきました。通院し、薬を飲んだおかげで、最悪だったころに比べればよくなっていますが、まだ元通りにはなっていません。今も毎日のように、暗い顔で会社の愚痴を言います。朝からです。私は聞くのが怖くて避けようとさえしてしまいます。

　最近では、私の方が不安定で、うつ病になりそうです。夫と一緒にいるのが苦痛なのです。もう少し私に収入があれば、離婚したいとさえ考えるようになってきました。私は非情でしょうか。夫とどう向き合えば、いいのでしょうか。（東京・Ｒ子）

◇
　うつ病は的確に治療すれば、７割くらいの人が１年以内にほぼ回復します。ただ、たとえ治療法は正しくても、２割弱の割合で、なかなか治らず慢性化するケースがある。そういう場合には、ご家族、特に配偶者のご苦労はいやが上にも増してきます。もちろん、治る可能性は常にあるのですが、その時期を予測できにくいために希望が見えず、配偶者自身もうつ病になりかねないのです。この問題は真剣に考えねばなりません。

　一つのポイントは、一人で抱え込まないことです。たとえば、「うつ病の配偶者の会」等も出来ていますし、保健所等でうつ病の家族会を開いている所もありますので、参加してみてはどうでしょう。互いに共感したり、対応法へのヒントが得られるかもしれません。また配偶者の執筆した体験記もいくつか出版されています。たとえば細川貂々(てんてん)さんの「ツレがうつになりまして。」（幻冬舎）は、うつ病に苦しむご主人と、その妻である作者の闘病生活をユーモラスに描いた漫画です。たかが漫画と言うなかれ、配偶者の対応法、うつ病の再発予防法など、専門家から見てもうなずける内容です。参考になる面もあるかと思います。

　（野村　総一郎・精神科医）　　　　　　2009年4月19日  読売新聞</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型うつ病 ディスチミアとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/04/post-852.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1287</id>

    <published>2009-04-15T06:18:00Z</published>
    <updated>2009-04-15T07:16:15Z</updated>

    <summary>新型うつ病 ディスチミアとは 近年、若者を中心に新しいタイプの心の病が増えてきて...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディスチミア親和型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メランコリー親和型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="症状・病名" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ディスチミア親和型" label="ディスチミア親和型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メランコリー親和型" label="メランコリー親和型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新型うつ病" label="新型うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>新型うつ病 ディスチミアとは</strong>

近年、若者を中心に新しいタイプの心の病が増えてきている。

従来典型とされていた責任感や役割意識が高く、自分を追い詰めるタイプの"メランコリー親和型"のうつ病とは異なる。
「うつ病で休職中であるにもかかわらず、海外旅行に出かけたり、自分の趣味の活動には積極的な人」や「うつ病なのに自責感に乏しく、他罰的で、何かと会社とトラブルを起こす社員」など、いわゆるこれまでの「うつ病」のイメージとは、若干印象が異なるタイプのうつ病。

【 特徴 】 
<ol>
	<li>自分の好きな仕事や活動の時だけ元気になる（うつ症状が軽くなる） </li>
	<li>「うつ」で休職することにあまり抵抗がなく、休職中の手当など社内制度をよくチェックしていて、上手に利用する傾向がある </li>
	<li>身体的疲労感や不調感を伴うことが多い </li>
	<li>自責感に乏しく、他罰的で会社や上司のせいにしがち </li>
	<li>どちらかというと真面目で負けず嫌いな性格 </li>
</ol>


<br />


従来の"メランコリー親和型"と新型"ディスチミア親和型うつ病"の比較

<strong>メランコリー親和型うつ病（従来型のうつ病）</strong>
年齢層：中高年層
病前性格：責任感や役割意識が強く、自分を追いつめて（自責的になって）発症する。
仕事熱心で社会的にも、家族的にも、成功している場合が多い。
診断に対する態度：初期にはうつ病の診断に抵抗する。
薬物への反応：良好で、中止まで持っていける。
経過：休養と服薬で軽快しやすい。病み終えて、新たな役割意識を獲得するに至る。
自殺傾向：完遂しかねない熟慮した自殺企図。

<strong>ディスチミア親和型うつ病（新しいタイプのうつ病）</strong>
年齢層：青年層
病前性格：役割抜きでの強い自己愛と漠然とした万能感を持ち、挫折に際しては他罰的傾
向を示す。もともと仕事熱心ではない。社会的役割で成功する前に、回避的となり職場を
移動しがち。
診断に対する態度：初期からうつ病の診断に協力的だが、症状からの離脱には消極的。
薬物への反応：部分的で、なかなか中止できない。
経過：休養と服薬だけでは慢性化しやすい。病み終えず、どこからが病気で、どこからが生き方（人格）かが不分明。
自殺傾向：衝動的な自傷行為、大量服薬など。

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>抗うつ薬服用で凶暴性アップ！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/03/post-851.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.1088</id>

    <published>2009-03-11T08:43:45Z</published>
    <updated>2009-03-11T09:11:26Z</updated>

    <summary>抗うつ薬で暴力など４２件  厚労省が因果関係調査 http://www.47ne...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ジェイゾロフト" label="ジェイゾロフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セロトニン" label="セロトニン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デプロメール" label="デプロメール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パキシル" label="パキシル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ルボックス" label="ルボックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗うつ薬" label="抗うつ薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="殺害" label="殺害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ＳＳＲＩ" label="ＳＳＲＩ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<blockquote><strong>抗うつ薬で暴力など４２件  厚労省が因果関係調査</strong>

<a href="http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030701000438.html">http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030701000438.html</a>

<br />
抗うつ薬の「パキシル」など４種類のＳＳＲＩ（選択的セロトニン再取り込み阻害剤）を服用した患者に、他人に暴力をふるうなど攻撃性が高まる症状が表れたとの報告が２００４年から昨年秋までに計４２件、医薬品医療機器総合機構に寄せられ、厚生労働省は７日までに、因果関係の調査を始めた。

　メーカー側に見解を求めるとともに近く専門家の意見も聞き、攻撃性についての注意書きを盛り込む方向で、添付文書の改訂を指示することを検討する。

　厚労省によると、報告があったのはパキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフトの４社４製品。４２件のうち「人を殺したくなった」など他人を傷つける恐れのある言動をしたり、実際に暴力をふるったりした症例が１９件。残る２３件も、興奮して落ち着きがなくなるなどの症状が表れたという。

　因果関係は不明だが、うつ病を併発した認知症の７０代の男性がパキシル服用後に妻を殺害するなど、刑事事件に発展したケースもあった。

　ＳＳＲＩは、脳内の神経伝達物質セロトニンの濃度を調節して神経の活動を高める薬。三環系と呼ばれる従来の抗うつ薬よりも副作用が少なく、うつ病治療に広く使われており、国内でも推定で１００万人以上が使用しているとみられる。

　厚労省は「うつ病以外の患者にも使われていなかったかなど慎重に調べたい」としている。
<br />
<div style="text-align: right;">2009/03/07    【共同通信】</div></blockquote>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/03/298681513_5f9bd975c0-82.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/03/298681513_5f9bd975c0-82.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/03/298681513_5f9bd975c0-thumb-400x300-82.jpg" width="400" height="300" alt="298681513_5f9bd975c0.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>抗うつ薬の作用メカニズムは、まだまだ不明な点があるのは事実です。
今回の報道にあるような攻撃性・凶暴性のアップというのが重大な副作用によるものなのか？
今後の厚生省及び製薬会社の調査の推移に注目したい。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社員の「うつ」を笑い物　フルキャスト、社内メールで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-850.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.969</id>

    <published>2009-02-27T12:29:07Z</published>
    <updated>2009-02-27T12:38:22Z</updated>

    <summary>社員の「うつ」を笑い物　フルキャスト、社内メールで http://www.asa...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パワハラ" label="パワハラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<blockquote><strong>社員の「うつ」を笑い物　フルキャスト、社内メールで</strong>
<a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200902260084.html">http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200902260084.html</a>

人材派遣大手フルキャストホールディングス（東京都渋谷区）とグループ会社の幹部らが１月、パワーハラスメントが原因の「うつ」を診断書を添えて訴えた男性社員に対し、診断に疑問を示し、「採用時から『ろれつ』は回っていない」など、侮辱ともとれるメールを交わしていたことがわかった。男性が入る労働組合は「心の病気を笑い物にする人権侵害だ」と抗議し、同社は今月謝罪した。 

　男性社員（２８）は、グループ会社トップスポット（東京都新宿区）に勤務。労働組合派遣ユニオン・フルキャストグループ支部（フルキャストユニオン）は、一昨年から男性社員を含む組合員へのパワハラをめぐり、会社に改善を求めてきた。これに対し、フルキャスト側はパワハラを否定。派遣ユニオンは昨秋、東京都労働委員会にあっせんを申請していた。 

　男性社員は昨年１２月、診断書を都労委に提出。メールはこれを踏まえて書かれたとみられ、１月中旬、交渉に関係する幹部数人が受け取ったメールに内容を残したまま、書き足していく形で送受信を重ねた。その際、一人が男性社員に誤って送信し、発覚した。 

　一連のメールのうち、フルキャストのコンプライアンス責任者は、個人情報である男性社員の持病を明らかにしたうえで、「鬱（うつ）かどうかはわかりません」との疑いを表明。さらにパワハラの影響を否定し、「採用時から、『ろれつ』は回っておりませんでした」などと書いた。 

　男性社員は、ろれつが回らないというのは事実無根の言いがかりだとし、「メールを見たときはショックと悔しさで眠れないほどだった」と話す。 

　同ユニオンは会社に強く抗議。これに対しフルキャストホールディングスは今月６日、社内メールの「不適切な記載」を認め、漆崎博之社長名で男性に「お詫（わ）び」の文書を出した。関係者を処分するとともに再発防止策を講じるとしている。フルキャスト広報室は朝日新聞の取材に対し、「労働委員会のあっせん中であり、コメントは差し控える」としている。（清川卓史）
<div style="text-align: right;">2009年2月27日 Asahi.com</div></blockquote>

このニュースに関しては詳細がよくわからないが、うつ病や精神疾患に対する偏見を無くしていくような社会を作っていくことが大切です。
また、会社のパワハラからうつ病発症という話は本当に最近よく聞きます。
不景気のどん底で社会不安が高まるなか、誰もがイライラしている世の中。
こんな世の中だからこそ、周りの人に優しくできるココロの余裕が欲しいですね。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うつ病克服に向けて② 抗うつ薬について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-849.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.916</id>

    <published>2009-02-26T06:19:16Z</published>
    <updated>2009-02-26T06:53:47Z</updated>

    <summary>うつ病克服に向けて② 抗うつ薬について うつ病克服に向けての第２弾はうつ病克服に...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗うつ薬" label="抗うつ薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>うつ病克服に向けて② 抗うつ薬について</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/490128769_5b53be7e03_b-67.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/02/490128769_5b53be7e03_b-67.html','popup','width=1024,height=681,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/490128769_5b53be7e03_b-thumb-400x266-67.jpg" width="400" height="266" alt="抗うつ薬" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

うつ病克服に向けての第２弾はうつ病克服には避けては通れない抗うつ薬についてです。
最近では抗うつ薬がうつ病自体を悪化させているとの指摘もあります。
また、治療の根本を抗うつ薬の処方に頼る医師が多いのも事実です。
ただ、今現在の医療でもっとも効率が良い治療法は抗うつ薬の投与であるということも事実ではあります。

そこで抗うつ薬を上手に使うためにも下記のことをご理解下さい。
<blockquote>抗うつ薬が体に与える影響(作用機序)についてはまだ解明されていないことも多い<br />
抗うつ薬は効き目があらわれるまでに最低2-3週間かかります。<br />
抗うつ薬におけるうつ病改善率は80%程度と意外に高い
</blockquote>

抗うつ薬はできれば一種類のみ処方してもらいましょう。
複数の抗うつ薬を併用すると効果や副作用もわかりにくくなります。
即効性はありませんので過剰に期待しないこと。
基本的に抗うつ薬は一日３回に分けて毎食後に飲みます。
これは一日に飲む量をあえて、３等分して副作用を避けるためです。

当然薬ですから、作用と同時に副作用もあります。
作用が出るまでに2-3週間かかるのに副作用についてはすぐに現れる。
特に薬の飲みはじめはご家族及び周りの方が注意して経過観察することも大切です。
あとは抗うつ薬の効果をみながら継続的に飲み続けていくことです。
効果や副作用に疑問を持ったら気軽に他の医師にセカンドオピニオンを求めてみるのも良いかもしれません。
また抗うつ薬にのみに頼らずに認知療法や行動療法と併用していくことも必要です。
上記を頭に入れて抗うつ薬を上手に利用していくことができればうつ病の改善はおのずと見えてくるかもしれません。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うつ病克服に向けて①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-848.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.915</id>

    <published>2009-02-25T04:19:05Z</published>
    <updated>2009-02-25T04:26:35Z</updated>

    <summary>うつ病克服に向けて① 早起き＆日光浴 うつ病と日照時間は実は密接な関係にあります...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="克服" label="克服" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日光浴" label="日光浴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>うつ病克服に向けて①</strong>

<blockquote>早起き＆日光浴</blockquote>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/2769693423_a1be9938e5-64.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/02/2769693423_a1be9938e5-64.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/2769693423_a1be9938e5-thumb-400x266-64.jpg" width="400" height="266" alt="2769693423_a1be9938e5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

うつ病と日照時間は実は密接な関係にあります。
季節性うつ病とか冬季うつ病という病名が実際にあるほどです。
また、日照時間の少ない北国のほうがうつ病が多く、南国ではうつ病は少なくなります。
というわけでうつ病を克服するためにまずは早起きして太陽を浴びましょう。
明るくなる時間に起きて暗くなったら眠るのが理想的ですが、
学校や仕事等で無理な方も極力早起き＆日光浴をしてみましょう。
うつ病は心の病気と言われていますが、脳内のホルモンの分泌異常でもあります。
朝に日光浴をすると体内時計が調整され、ホルモンバランスが調整されます。
欲を言えば２時間ですが、時間の許す限り日差しを浴びましょう。
外に出られない方は室内で窓をあけて日光浴でもかまいません。
カーテンをあけて窓越しでもかまいません。
とにかく毎日、毎日続けることが大切です。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>失敗しない精神科医の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-839.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.900</id>

    <published>2009-02-23T03:14:41Z</published>
    <updated>2009-02-23T07:59:40Z</updated>

    <summary>失敗しない精神科医の選び方 記事にするのが少々遅れてしまいましたが、 昨日、NH...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nhkスペシャル" label="NHKスペシャル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ薬" label="うつ薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精神科" label="精神科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>失敗しない精神科医の選び方</strong>

記事にするのが少々遅れてしまいましたが、
昨日、NHKスペシャルにて「うつ病治療　常識が変わる」が放映されました。

<blockquote>NHKスペシャル「うつ病治療　常識が変わる」<br />
2009年2月22日(日) 午後9時00分～10時13分　総合テレビ<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090222.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/090222.html</a></blockquote>

日曜の夜ということで実際に見られた方々も多いと思います。
さて、その中で取り上げられていた精神科医を選ぶ際の注意点について
]]>
        <![CDATA[<blockquote><strong>医者選び　ここに注意</strong><br />
<ul>
	<li>薬の処方や副作用について説明しない</li>
	<li>いきなり３種類以上の抗うつ薬を出す</li>
	<li>薬がどんどん増える</li>
	<li>薬について質問すると不機嫌になる</li>
	<li>薬以外の対応法を知らないようだ</li>
</ul>
</blockquote>

この５項目が取り上げられていました。
基本的な内容ではありますが、実に重要なことです。
精神科の投薬療法は薬の効くメカニズムがまだはっきりと解明されておらず、
主治医の経験によるサジ加減で投薬されているケースが多々あります。
いきなり数種類の抗うつ薬が処方されたりしたら、どの薬が効いているのかもわからなければ、どの薬の副作用が問題なのかもわかりません。
さらに投薬の結果症状が改善されればいいものの、悪化すればそこに更に薬が増えるという結果につながります。こうなると更に薬の効果がわかりにくくなります。

また、よく言われる精神保健指定医の資格を持っているか否かについてですが、
精神保健指定医の方はある一定の臨床経験(精神科3年以上)を必要とするので、『指定医である＝ある一定の経験がある』ということになります。
ただ実際は必要最低限の臨床経験を積んで、肩書きだけのために精神保健指定医になった先生もいれば、数十年の豊富な臨床経験と実績とを持ちながら、あえて精神保健指定医にならない先生もいます。ご自身で医者を選ぶ際は指定医の資格の有無で選ばず、あくまでも基準のひとつとして考えて下さい。

ご覧の通り様々な問題点を抱えた日本の精神科医療ではありますが、
うつで苦しむ患者が少しでも減っていくことを願うばかりです。

というわけで全体的な内容としては「常識が変わる」というほどまではいかなかったもののある一定の成果はあげたのではないかと思います。
そんなNHKスペシャルの再放送が数日後にあるようです。

<blockquote>再放送のお知らせ<br />
「うつ病治療　常識が変わる」<br />
2009年2月25日（水）　午前1時05分～2時18分（24日深夜）総合</blockquote>

見逃した方は是非ご覧になってみて下さい。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メッシー・シンドローム～片付けられない症候群</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-838.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.897</id>

    <published>2009-02-20T07:10:24Z</published>
    <updated>2009-02-20T11:24:39Z</updated>

    <summary>メッシー・シンドローム～片付けられない症候群 ドイツのゴミ屋敷問題で自助グループ...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="メッシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゴミ屋敷" label="ゴミ屋敷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シンドローム" label="シンドローム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メッシー" label="メッシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="片付けられない" label="片付けられない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>メッシー・シンドローム～片付けられない症候群</strong>

<blockquote><strong>ドイツのゴミ屋敷問題で自助グループが提言する精神疾患「メッシー・シンドローム」の対応策</strong>

<a href="http://mediasabor.jp/2009/01/post_572.html">http://mediasabor.jp/2009/01/post_572.html</a>

<div style="text-align: right;">ドイツ在住ジャーナリスト 高本　美佐子</div>
殺人事件が発生するたび、国民の精神が病んでいることを日本のメディアでは良く取り上げているが、ドイツでも最近注目されている精神病がある。名づけてメッシー・シンドローム（Messie-Syndrom）。つまり自宅の掃除や整理ができなくなり、古いものやごみまで集めてしまう精神疾患である。この同概念は実際サイコセラピストの世界では余り使用されていない、メディア用語だ。その語源はアメリカの教育者であるフェルトン氏自身がこの疾患に襲われ、自己解放のために書いた著書のなかで用いたのが最初であるそうだ。 

症状として現れるのは、物の収集癖であり、物質の価値判断が出来なくなることから、ものが捨てられずにたまっていくのである。ひどくなると本当に足の踏み場がなくなり、辛うじて住居内での移動ができるよう、ごみでトンネルを作ったりする人がいるほどである。マンションの中が食べカスの入ったパッケージや古新聞などの紙で、数メートルの高さにまで覆われるケースも多い。このような整理能力の欠乏は、物質に対してだけではなく、自己の生活プランなどを優先順位に従ってオーガナイズする能力にも影響を与え、効率よく仕事を運ぶことが出来なくなってしまうため、約束の時間に遅れたり、大事な資料の提出さえ出来なくなってしまうのだ。 

住居がごみで埋めつくされ悪臭を放ち、足の踏み場もなくなってくると、知人を招くこともできず、益々社会から孤立してしまい、しまいには自ら溜めたごみの下敷きになってしまった老婦さえいたほどだ。勿論、集めるのはごみだけではない。猫を十数匹ほど飼い、餌をやることもできずに、アパートの一角で死なせたままにしていたケースもある。中には電気代を支払うことさえできなくなり、明かりを取ろうと灯したろうそくの火で、集めた紙切れが燃え上がり火事を起こした男性もいた。 

但し一般的にTVで報道されるメッシーのように、外観から判断がつく人物は意外と少なく、外での生活は普通に行い、教師や医者のような仕事に就き、周囲から完ぺき主義者と思われているというメッシーが多いようだ。これは一見矛盾しているようであるが、完ぺき主義であるからこそ、完璧な解決法が見つからないと不安になり、それならいっそのこと解決しようとしないことを選択してしまうために、整理整頓をやめてしまうのが原因らしい。実際メッシーになってしまった人は、こうした自らの家庭事情を恥じるため、助けを受けるのが遅れることが多く、隣人等に見つかった頃には、酸素マスク無しでは作業員が中に入れないほどの酷さになっている。
自助グループによれば、解決法としてまずは自身をメッシーであると認知すること。助けを提供してくれる人の援助を受ける心の準備を持つこと、そしてメッシーになるきっかけを与えてしまった原因などを話し合い、トレーナーをつけ所有品に別れを告げて、廃棄する勇気を持つようにすることが第一である。そして精神学の世界でもいまだ認知されていないメッシー・シンドロームについての情報を公にしようと自助グループはドイツ全国で既に2000年初めから活発な行動を起こしてきたようだ。
<div style="text-align: right;">2009/01/27　メディアサボールより引用</div>
</blockquote>


「メッシー・シンドローム」何やら耳慣れない単語ではありますが、物の価値判断が出来なくなることから、ものが捨てられずにたまっていく傾向にある方々達のことを総称する言葉らしい。いわゆる『ゴミ屋敷』の住人のことである。]]>
        私の感覚では物が捨てられない方には性格が優しく寂しがりの方が多いように感じます。
モノに愛着を感じて捨てられないでいるうちに、モノが増えていき、そのうちモノの価値基準が狂っていき、部屋がモノで溢れる。元来は寂しがりやで、人にかまって欲しいのだが、部屋に人は人を呼べずに徐々に孤立していく。
病気と呼べるものなのかどうかはわかりませんが、そのプロセスは病気そのもの。
ゴミ屋敷は地域社会で積極的に解決していきたいものですね。
その昔、テレビ番組にてタレントのふかわりょうがゴミ屋敷の主と対決してゴミ屋敷を片付けるという企画をやっていましたが、まさにあの方がメッシーです。
言われてみれば、ふかわに好意的になったり、急に怒り出したりとココロの振れ幅が激しくメッシーの一端を垣間見たような気がします。

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>麻生太郎首相がうつ病！？精神科医が断言。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-837.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.895</id>

    <published>2009-02-20T02:38:06Z</published>
    <updated>2009-02-20T03:38:11Z</updated>

    <summary>麻生太郎首相がうつ病！？精神科医が断言。 http://www.shinchos...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精神科医" label="精神科医" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="首相" label="首相" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻生太郎" label="麻生太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<strong>麻生太郎首相がうつ病！？精神科医が断言。</strong>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/481/">http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/481/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/20090219-43.html" onclick="window.open('http://utsublog.com/assets_c/2009/02/20090219-43.html','popup','width=750,height=481,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://utsublog.com/assets_c/2009/02/20090219-thumb-400x256-43.jpg" width="400" height="256" alt="麻生太郎首相がうつ病！？精神科医が断言。" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>麻生太郎にうつ病疑惑！？</strong>
詳しくは週刊新潮の中吊り広告を見ていただきたいが、ショッキングな内容は次の通り。
「奇妙な笑い」「さまよう視線」「不眠」「ツメ噛み」「5キロ減」
たしかに、いずれもうつ病によくみられる症状ではあるのだが...。

<blockquote>週刊新潮からの引用<br />
精神科医の和田秀樹氏は、「直接、麻生さんの診察をしたわけではないのですが、精神科医の立場で言えば」と断りつつ、基本的にはうつ病、視線がさまようのは、うつに良く見られると断言し、首相という立場の人がこの状態であるのは問題で、はやめに専門医で通院・投薬治療をすべきと言い切った。</blockquote>

精神科医の和田秀樹氏についてはこちらのwikiをお読み下さい。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9</a>
精神科医より上位に「受験アドバイザー」「評論家」って肩書きがあるのですが。
始めに結論ありきで書かれた記事にみえてしまうのですが。
まあ記事の信憑性については疑問の余地が残るとだけ書いておきましょうか。
個人的には前々総理大臣の安部さんのほうがうつ病っぽい気がしたのですが...。

そして最後にこの記事について書かれているブログの記事を紹介
<a href="http://harepanda.blog.so-net.ne.jp/2009-02-19-3">http://harepanda.blog.so-net.ne.jp/2009-02-19-3</a>

というわけで何やら波紋を呼びそうな週刊新潮の記事ですが、続報は後ほど。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【秋田】こころの調剤：命守るために②　重荷気付く「アンテナ」に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-836.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.892</id>

    <published>2009-02-19T02:19:03Z</published>
    <updated>2009-02-19T02:42:27Z</updated>

    <summary>【秋田】こころの調剤：命守るために②　重荷気付く「アンテナ」に http://m...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="秋田" label="秋田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自殺" label="自殺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<blockquote><strong>【秋田】こころの調剤：命守るために②　重荷気付く「アンテナ」に</strong>

http://mainichi.jp/area/akita/news/20090218ddlk05040020000c.html<a href="http://mainichi.jp/area/akita/news/20090218ddlk05040020000c.html"></a>

　風邪薬を買いに来る人。病院で処方された薬を受け取るため毎月訪れる人－－。大仙市の薬局「すばる」を訪れる人はさまざまだ。

　自殺のリスクの高さが指摘されるうつ病だが、実際に精神科に通う人は少ないという。それでも体調が悪いと感じて、薬局には来ているかもしれない。

　誰でも気軽に足を運び、なじみの薬剤師がいる住民に身近な場。その窓口に立つ薬剤師の畠中岳さん（４１）は、心に重荷を抱えた人々に気付く「アンテナ」になろうと心掛けた。

　　　　　★

　ふさぎ込んでいる人、顔色がすぐれない人にとにかく話しかけた。「今日はどうしましたか」。問いかけに最初は嫌がる人も多かったが、会話を重ねるうちにいつしか胸の中に秘めたものを語り始めた。

　負債に苦しむ人には多重債務の相談窓口を、診療が必要な人には精神科医を紹介することも。

　活動は口コミで広まり、畠中さんの携帯電話にも悩みの相談がしばしば寄せられるようになった。最初から薬以外の相談目的で、営業時間が終わるころ店の前で畠中さんを待っている人もいる。畠中さんは薬局と並行して、在宅医療の現場でも取り組みを始めた。

　　　　　★

　今のところ、同じように活動する仲間は少ない。薬剤師という立場で相談者の悩みをみな解決するのは難しく、焦りを感じることもある。

　経済問題に悩むある自営業者は、店に役場の職員が来るせいか相談をためらっていた。「こんな相談窓口もありますよ」と相談機関の一覧が掲載された分厚い冊子を渡すことしかできなかった。

　それでも悩みを相談する人は後を絶たない。「自分の力で解決してやろうと抱え込んじゃだめなんですよね。小さな気付きが重なり、相談者本人に気付いてもらって。結果的に自殺予防になればいい」

　気付くことしかできないかもしれない。でも、それこそが命を救う第一歩でもある。＝つづく
<div style="text-align: right;">毎日新聞　2009年2月18日　地方版</div></blockquote>

うつと自殺の内容だけでこの記事を取り上げてしまったが、記事の趣旨や意図がよくわからない...。
というわけでうつ病と自殺の関連について。
まず、うつ病を反復する病状において20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。これを病気の死亡率に含めると、うつ病はかなり死亡率の高い病気なのである。
また、うつ病が原因・動機とみられる自殺は年間6060人(2007年)もいる。
あっけなく交通事故の死者数を上回ってしまっているようだ。
うつ病の自殺は病気のせいであって、その人のせいではありません。
社会全体として自殺への取り組みが必要な時期に来ているはずです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イタリア：「引きこもり」目立つ　有力紙指摘「日本と類似」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utsublog.com/2009/02/post-835.html" />
    <id>tag:utsublog.com,2009://1.891</id>

    <published>2009-02-18T10:39:29Z</published>
    <updated>2009-02-18T11:12:41Z</updated>

    <summary>イタリア：「引きこもり」目立つ　有力紙指摘「日本と類似」 http://main...</summary>
    <author>
        <name>ウツコム管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うつ" label="うつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="うつ病" label="うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="引きこもり" label="引きこもり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utsublog.com/">
        <![CDATA[<blockquote><strong>イタリア：「引きこもり」目立つ　有力紙指摘「日本と類似」</strong>
<a href="http://mainichi.jp/select/world/news/20090218ddm007030084000c.html">http://mainichi.jp/select/world/news/20090218ddm007030084000c.html</a>

　◇母親と密着、過保護が原因
　【ローマ藤原章生】イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で目立つ「引きこもり」を特集した。精神科医らの証言を基に、原因を探っている。

　記事（１１日付）は「イタリアの引きこもり（ｈｉｋｉｋｏｍｏｒｉ）、東京のよう、何年も孤立する少年たち」と題され、社会面に大きく掲載された。刀を持った日本人の少年が乱雑な部屋でくつろぐ姿をイメージ写真として使っている。

　ミラノ発で、「昼は寝て、夜に冷蔵庫をあさり、インターネットと漫画だけの生活」、「過去半年、親に話したのは『ほっといてくれ』の一言」と約１０人の事例を紹介。複数の精神科医が「１００万人を数える日本ほどではないが、外の世界から逃れ、閉じこもる子が多い」、「頭が良く創造性があるが内向的な１０代に多い」と特徴を報告。著名な精神分析医が「私が知る事例では、過去２年で５倍に増えた」とする。

　要因としては「母親との密着や過保護が、自己愛の強い、もろい子にしている」、「日本では厳しい学校制度、親の過剰な期待が一因だが、イタリアでは学校で（友達）グループとの関係を築けない子の逃避が多い」とまとめている。「小さい時から、共によく遊び、時に外に一人で出し、自己評価の高い子に育てなければならない」と結んでいる。</blockquote>

なによりも『hikikomori』が世界的に通用する用語として定着しているのに驚いたが、
それだけ日本に多いということ。

<ul>
	<li>日本 男性：3.3%</li>
	<li>ヨーロッパ 男性：1%</li>
	<li>アメリカ合衆国 男性：1%</li>
</ul>

今では文化依存症候群という精神疾患の一種に分類するという見解もあるそうだ。
この引きこもりは他人や社会との間に上手に関係を築けないことから来ることが多い。
環境や過保護などの要因だけでなく、うつ病、強迫性障害、パニック障害などの精神的な障害を抱えている場合も多いという。
引きこもりからの脱却は両親や家族だけではなかなか難しく、精神科の医師、精神保健福祉士（精神医学ソーシャルワーカー）やカウンセラーなどに積極的に相談してみるのがよいとされている。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
