醜形恐怖
容貌を気にする多感な思春期から青年期に多く見られ、自分の顔などが人より醜いと思いこんでとことん悩みます。
顔だけでなく、体型などの自分の身体の一部分を人より劣っていると考えるのです。
そして自分のおかしな部分を人は嘲笑している、もしくは自分が人から好かれないのは
容貌が異常だからだ、などという観念に支配され家に何年も閉じこもるという人もいます。
場合によっては重いうつ病に発展し自殺する人もいます。
美容外科に通う患者の20%以上が醜形恐怖の人だといわれています。
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