いきなり漢字が並んでパニックになりそうですが、まずは摂食障害ってなんだろな?ってところから。
摂食障害とは、大きく分けて拒食症と過食症(過食嘔吐)に分類される。
いわゆる「食べれない」という症状が拒食症。
また、食べたいという強い衝動から短時間で大量に食べてしまうという過食症。
このように摂食に係る依存症のことを指す。
この摂食障害という病気は発展途上国では極めて稀な病気であり、先進国特有の病気であるということなのです。
まずそのことからこの病気が先天的な体質や気質が原因で起こるものではなく、
後天的ないわゆる社会的な原因により摂食障害が起こると考えられます。
要するに何が言いたいかというと、我々が作り出した社会そのものが摂食障害を生み出しているということ。
これには我々も大いに反省する要因が含まれている。
摂食障害は個人の病気ではなく、社会の病気である
まず、摂食障害の一番の原因といったらダイエットではないでしょうか。
摂食障害の95%が女性で、その大半が若い女性であるというのも頷けます。
痩せたいという強い願望から過度のダイエットをして体を壊してしまう方。
また、太ってもいないのにダイエットしなきゃという脅迫観念にかられてしまう方も多くいます。
それもこれも「スリム」な女性上位主義の社会が原因しているのです。
何故スリムがもてはやされるのか?
ちなみに筆者は30代の男性ですが、スリムな女性...実は苦手です。
女性は適度に肉付きがいいほうがって考えている男性って結構多いと思います。
では誰がスリムを望んでいるのか?
そこから隠された社会構造が明らかに...。
長くなりそうなので続きます。
参考までに男性の望む理想の体形と女性が望む理想の体形の写真です。
ちなみに女性の理想はsize8、男性の理想はsize12、全ての女性の平均はsize16だそうです。
男性は女性よりずっとポッチャリを望んでいるのです。
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